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子宮がん・乳がん検診
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子宮がん検診

 当院は横浜市のがん検診機関になっており、公費での検査ができます。その他、子宮膣部びらんや子宮腫瘍、不正出血などの場合は、保険でも検査ができます。子宮がん検診時には、必ず卵巣も診察します。

子宮がんには2種類あります。

子宮頸がん

  • 子宮の入り口にできるガン。
  • HPV(ヒトパピローマウイルス)感染によることが多く、性交渉の経験があれば、20代からの検査をおすすめします。
  • 公費検診は2年に1度となりましたが、早期発見を考えると、できれば1年に1度の検診をお勧めします。特に不正出血がある場合は必ず検査を受けましょう。
  • 初体験が早い人、性交のパートナーが多い人、妊娠・出産の多い人、喫煙者、がかかりやすい、と言われます。

    当院での自費検診の希望者には、子宮がんの細胞診だけでなく、必ず、内診と超音波検査を実施し、子宮の異常(子宮筋腫・子宮腺筋症など)と卵巣の異常(のう腫、卵巣がんなど)の発見に努めています。

子宮体がん

  • 子宮本体(子宮体部)の内膜にできる がん
  • 不正出血やおりものの異常があった場合は必ず検査を受けましょう。
  • 50歳〜60歳代に多く見られます。
  • 排卵障害、肥満など、エストロゲンがプロゲステロンに対して過剰な場合になりやすいとも言われています。
  • 妊娠・出産の経験の少ない女性、月経の不規則な人、肥満の人は特に気をつけまし ょう。

    不正出血がある場合、2年に1度であれば公費検診の対象になります。また、不正出血や子宮腫瘍がある場合、保険が適応されます。特に異常がない場合でも、希望者には自費で検査をしています。
乳がん検診
  • 自分で見つけられる唯一のガンと言えます。毎月一度は触診をしましょう。(夫が見つけることも。)
  • 40歳代に多いが、20歳〜80歳代まで、どの年代にも見られます。
  • 血縁者に乳癌の人がいる場合のリスクは高いので、家族暦のある人は20代から自己検診をするなど、特に気をつけましょう。
  • 肥満の人、未婚の人、授乳をしてない人、初産年齢の遅い人、高蛋白・高脂肪食の食習慣の人に多いと言われています。
  • 40歳以上では、2年毎にマンモグラフィーを受けましょう。
  • のう胞など、超音波検査が適している場合もあります。

    当院では、公費の場合は触診のみになります(マンモグラフィーは他の医院をご紹介します)。公費は40歳以上が対象になります。保険適応になる場合は、触診と超音波検査を行なっています。
    自費検診の希望者には触診と超音波検査を3.500円で行なっています。
卵巣癌

 早期に見つけにくい癌です。子宮がん検診時に内診をして、卵巣が腫れてないかどうかを見ます。卵巣の腫れがある場合は、超音波検査、腫瘍マーカーなどで診断します。腹部膨隆、緊張感や下腹部痛のある方には診察をお勧めします

■国立がんセンター、がん情報サービス:http://ganjoho.ncc.go.jp/com_imgs/logo.jpg
がんの解説、予防、検診、治療についての解説
横浜市子宮頚がん検診・乳がん検診

子宮がん検診
20歳以上の女性を対象に2年に1回(受診間隔をおおむね24か月あけてください。)
・子宮がん (頚部)1.360円
・子宮がん (頚部+体部) 2.620円
      (体部検査は、最近6か月以内に不正出血があった方のほか、医師が必要と判断した方が対象です。)

乳がん検診
・40歳以上の女性を対象に2年に1回(受診間隔をおおむね24か月あけてください。)
当院で触診し、マンモグラフィーのみ別の施設で撮っていただき、結果は当院で後日ご説明します。
費用:690円 (別に、マンモグラフィー検査を施行する医療機関に、680円お支払いいただきます。

 
 
 
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